歌を習いたい人必見!良い先生に出会うために気を付けること

歌を習いたいけど、どんな先生に習えばいいのかわからない。

男の先生?女の先生?

コンクールで賞取ったりしてる人?スクールで人気の先生?CDデビューしてる先生?

優しい先生?厳しい先生?

せっかくレッスン料払うんだから、先生選びは失敗したくない!

なにを見て先生を選べば良いかわからない人へ、4人の先生にレッスンしてもらってきた私の実体験も踏まえて、良い先生に出会うために気を付けたいポイントを紹介します。

目次

良い先生に出会うために気を付けること【声質】

初心者の人ほど最初は同声の先生に習うのが理想です。

ピアノなら男女で音が変わることはありませんが、声は男女で音域がかなり違います。

どうしても習いたい人がいるなら別ですが、そうでないなら男声なら男声の先生、女声なら女声、声変わりをしていないお子さんなら女声が良いです。

できるだけ、自分と似ている声の人に習うことをオススメします。

理論だけなら声が違っても教えられますが、理論とともに、生で見て、聴いて、自分の声に近い人から学ぶ方が効率が良いです。

特に、高音を出すテクニックは、裏声と地声の切り替えを練習するとき、近い音域で見本を聴かせてもらえるのが分かりやすいです。

そのとき、自分と大きく音域の違う先生だとテクニックの習得に遅れが出ます。

私が初めて習った先生は女の先生でした。

とても熱心に指導をしていただきましたが案の定なかなか高音が伸びませんでした。

習い始めほど、先生の声や歌い方を真似をするものですし、真似をしてテクニックを得るべきです。

あなたが、発声の基本を習得し、自分の声を見つけることができてきたら、特に先生の性別にこだわる必要はありません。

良い先生に出会うために気を付けること【経歴】

私個人の経験からすると、学歴に関してはあまり気にしなくてもいいです。

そもそも教室でボイトレを教えている先生はたいてい音大や専門学校を卒業していますので、音楽に関する一定の知識は持っています。

教室の講師プロフィールに、コンクールの入賞歴や、CDデビューした、などの経歴が書かれていることもありますが、それを理由に選ぶ必要は無いと思っています。

私の二人目の先生は実力と実績を兼ね備えた人でしたが、肝心なところで説明不足で大雑把なレッスンだったので、レッスンの帰り道はいつもモヤッとしていました。

プレーヤーとして実績があることはとても素晴らしいことですが、優れたプレーヤーだからといって必ずしも優れた指導者とは限りません。

経歴よりも、どんなジャンルが得意なのか、どんな力を伸ばすのが得意なのか、どんな信念でレッスンをしているのかを自己紹介文などでしっかりアピールしている先生を選びましょう。

良い先生に出会うために気を付けること【相性】

とても指導力のある先生でもあなたと相性が良くないとせっかくのレッスンもストレスに感じてしまいますし、何より効率が良くありません。

一対一のレッスンでは、性格の相性もかなり重要な要素です。

ぐいぐい引っ張ってくれる先生が合うのか、自分の要望に合わせてくれる先生が合うのか。

淡々とレッスンをしてくれる先生、プライベートな話も気兼ねなく話せる先生、明るい先生、真面目な先生。あなたの求める先生像はどんな人でしょう?

私は今まで4人の先生に習いましたが幸運なことに、どの先生も熱心で温かい方ばかりリラックスしてレッスンを受けることができました。

ただ、こればかりは実際にレッスンを受けてみないと分かりません。

無料体験レッスンをおこなっている教室もたくさんあるので、気になる先生を見つけたらまずはお試しで受講してみましょう。

避けたほうがいいタイプの先生

あなたが本当に歌を上手くなりたいなら、こんな先生には注意が必要です。

褒めてばかりでダメ出しがあまりない

褒めるばかりで、なんでも、いいようまいよー、と言ってあまりダメ出しをしてくれない先生がまれにいます。

生徒さんに気持ちよく帰ってほしいという思いでそうしているのかもしれませんが、うまくなりたいと思って通っている者からするとお世辞は必要ありませんよね。

褒められてばかりでは課題が何なのかはっきりと分かりません。

良いところはしっかり褒めてくれて、直すべきところも明確に伝えてくれる先生が良いですよね。

疑問に答えてくれない

あなたの疑問にしっかり答えてくれる先生かどうかはとても大事です。

レッスンを受けていると、当然、わからないことがたくさん出てきます。

先生も完璧ではありませんから、その場ではすぐに答えられなかったり解決できないこともあるかもしれません。

でも、誠意ある先生は、次回までに調べてきてくれたり、丁寧に対応してくれます。

答えれないことやわからないことを適当に流したり、はぐらかしたりする先生は避けましょう。

まとめ

まとめ
  • 習い始めは自分の声に近い声の先生に習うのが理想
  • 先生の経歴よりも、その先生がどんなジャンルが得意なのか、どんな力を伸ばすのか得意なのか、どん信念でレッスンをしているのかを重視しよう
  • 先生と自分の相性は、会ってみないとわからない。ぜひ、無料体験レッスンを利用して自分に合う先生を見つけよう

あなたの課題を見定め、歌の力を伸ばすために誠意を持って指導をしてくれる先生出会えると良いですね。

無料体験レッスンをしている教室もたくさんあるので、以上のことに気をつけて素敵な先生を見つけてください。

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